続きましては…
あれほど野球を毛嫌いしていたショーチュケが…
サッカーを辞めて野球を始めると言い出しました!
以前から何度か辞めたいとか言っている時期は
あったのですが、その都度周りからも説得され
続けて来たのですが、ついに辞めてしまいました。
何があったのかは、さほど詮索はしませんでした。
我が家的には、どうしても「野球」に比重をおいて
きてしまったので、正直ショーチュケのサッカーに
熱心だったかと言うと、そうでもなかったのが現実です。
そんな雰囲気のなか孤軍奮闘していたショーチュケも
ついに野球を選んだのでは…?
もしかして、サッカーを辞める口実で野球をやると
ついつい言ってしまったのか…?
しかぁ〜しっ!!今回ばっかりはお母さんが
退路を断ちました。
「野球をやるからサッカーを辞めると言ったんだから
サッカー辞めていいよ」
「サッカーを辞めた段階で、もう野球しかないんだよ!」
と…しっかりとぶっとい五寸釘を刺されてしまいました。
もしかしたら…ショーチュケは大後悔かも…
野球を始めるにあたり、まずはチーム選び!!
ピョン太で失敗してるので、ここは慎重にかつ大胆にを
モットーに選ぶ中…
「市内の学童野球チーム(当然ピョン太のいたチームも含む)」は論外!
ショーチュケはピョン太のいるボーイズのチームに入りたい!
しかし、そこは中学硬式野球のみで小学生は不可!
だったら、そこに繋がる小学生の硬式野球チーム
「青梅ボーイズ」に入れる事にしました。
ここの野球指導はとても評判が良く、
基本をしっかりと教えてくれるチームです。
実際、ショーチュケを体験に連れて行った時も
コーチの人が付きっきりで教えてくれていました。
チームの子供達もとても良い子が多くて
フレンドリーにショーチュケを受け入れてくれました。
そこは、チームをそういう雰囲気に作っている
指導者のなせる技なのか…
ショーチュケはもう5年生で、サッカーしかやってこなかった
ので野球はピョン太と同じ「ド素人」です。
ボールは硬球で怖いし、動きは解らないしで
大変そうだけど、ショーチュケの持っている
ポテンシャルはピョン太よりは上だと思うので
比較的早く上達しそうです。
再来年、ピョン太のチームに入るには
しっかりここで基本を学んで欲しいものです。
お父さんよりお母さんの方が、今回ははりきっておりますぅ〜♪
しばらくブログを放置してしまった…
ついつい…サボッている間に、
色々と変化が起きてました。。。
ピョン太の進路が決まりました!!
某私立高校へ野球推薦という形で進学する事に
なりました。
「野球推薦」と聞くと、そりゃ〜たいそうな事だと
思われがちですが、それ程の事ではなく
所属しているチームの選手で、そこそこの成績でさえ
あれば高校側から特別推薦枠で入学を認めますよってな
感じです。
まぁ…メリットと言えば、ピョン太自身がテストを
受けなくても入学出来る事と、ピョン太のレベルでは
とても入れない所に「野球推薦」という形で入れる
事でしょうかね。
金銭的な恩恵は全くありません(涙)
お父さんがこれから大変です〜(涙・涙)
ともかく、「あのピョン太が…野球推薦で…高校に入った!」と
いうのがとても不思議な感覚です。
それもこれも、今いるチームでしっかり頑張ったから
手に入れられたご褒美かな…
今、必死に頑張っている受験生には大変申し訳ないですが、
週一回塾へ行く事と毎週末、グランドへ出かけて練習する以外は
ピョン太君は、の〜んびり生活してます。
先日も、朝早くから東京競馬場へ「AKB48」の握手会へ
友達と出かけてました♪(笑)
でもっ!!素行が不良だったり成績を落とすと内定取り消し
も十分にあり得る事を、常に頭に入れておきましょう!!
全国大会が終わり、8月7日から
「東京大会」と「千葉大会」がそれぞれ
始まりました。
「東京大会」3年生メンバーは全国大会メンバー
「千葉大会」3年生メンバーは通常のBチーム主体です。
同日開催なので応援団もそれぞれ出場選手の父兄が
参加する運びとなり、ピョン太が出場する「千葉大会」に
私達も行くようになりました。
開会式からそのまま試合へ…
いまだかつて公式戦では勝利した事のないBチーム!
とにかく初勝利を目指し選手も応援団も
意気が揚がります。
ピョン太は1番レフトで先発!
初打席はセカンドゴロ
2打席目は三振。
守備機会はそつなく…と言いたい所ですが
フラフラッと上がったフライに反応して
動き出した途端!…ズッコケテ転倒!!
結局フライはポトリと落ち、ヒットとしてしまいました。。。
それで同点とされた所で、選手に火が付き
その裏の攻撃で一挙3点を取り
4−1で勝利!!公式戦初勝利です!!
何としても、このBチームに公式戦初勝利を
させてやりたいと思っていたので感無量でした。。。
その日は勝利条件で宿泊となっていたので
応援団・選手・監督一緒にホテルに宿泊〜♪
この宿がまたご立派なホテルで、
前回大阪で泊まったホテルとは雲泥の差…
食事も非常においしくて選手達も大満足のようでした。
翌日…試合会場に着くと
普段応援してもらっているAチームのメンバー全員と
その一部の父兄がスタンドに来てくれました。
一生懸命にBチームの為に応援してくれました。
感謝感激です。
置いてきぼり気分だったBチームにとっては
とても気分が良かったはずです。
声を枯らしての声援を聞いて本当に
3年生が全員一体になった気分でした。
試合は、4−2で敗戦。。。
勝てる相手にミスミスミスで敗戦でした。
途中出場のピョン太も最後の打席は「空振り三振!!」
フルスイングでの三振でした。
全ての日程が終了!
このユニフォームを着て試合する事はもう二度とありません。
でも、恵まれた環境と指導部、そして最高の仲間達に
出会えた事は、これからの人生に於いて
宝物となることでしょう。
小さい体で、技術も全然ないピョン太が
よくここまで頑張ってきたと思います。
欲を言えば、もっともっと自分自身にムチを入れて
努力をして欲しかったのですが、
小学校5年で野球を始めた時を思えば
とてつもない進歩です。
当時の指導者に見せてやりたい位です。
「あの時のピョン太がここまでなりました。
指導の仕方や接し方でここまで成長するんだよ!」ってね。
2年半…あっ!という間に過ぎ去りました。。。
休まずよく頑張ったね!君の一番偉い所は
決して「辞めたい」とも「休みたい」とも言わなかった事!
これからも、先の道で頑張って頂戴!!「継続は力なり」だよ♪
先週…8月2日に念願の初出場を果たした全国大会が始まりました。
出場メンバーは7月30日から大阪に入り
京都のNTTグランドを借りて事前調整をしてました。
応援部隊は8月1日深夜に観光バスを借り切り
夜通し走り大阪に朝7:30到着しました。
開会式を終え、早速試合会場の奈良県「橿原球場」へ…
相手は、広島県代表のチーム
普段の実力を出せれば勝てる相手に
あっさり敗戦…
大応援団では決して負けていなかったのに
残念です。。。
泣き崩れる選手達に監督…
これで実質引退となりました。
翌日…選手と監督の約束通り
全国大会出場のご褒美「ユニバーサルスタジオ」で一日遊び
全国大会の日程は終了しました。
全国大会での初勝利は、次回への持ち越しとなりましたが
次世代への置き土産として残しておきましょう。。。
さて、いよいよ3年生は卒業大会として残されている
「東京大会」・「千葉大会」のみとなりました。
3年生がそれぞれに分かれて登録となっています。
いい記念となるようにがんばりましょう♪
昨日、ピョン太のチームは関東大会予選1回戦がありました。
Aチームとして出場した今大会にピョン太もベンチ入り。
毎回Aチームとして大会に出場すると
出番なく終わる事ばかりなので、のんびり見てました。
当然、今回は全国大会出場も決めている事だし
余裕で勝つだろうと思っていたら。。。
…あっさり…負けてしまいました。。。
そんな中、代打で出た選手がヒットを打ち、
続くバッターもデッドボールで2アウト
1・2塁の場面でセカンドランナーの代走として
ピョン太!Aチームの大会初出場!!
ベンチで呼ばれた彼は、まさかこの場面で呼ばれるとは
夢にも思っていなかったらしく、周りから急かされ
急いでベンチを飛び出して行きました。
結局そんな彼も、見せ場を(セカンドから激走して
ホームに突っ込む…とか)作る事無く試合終了。。。
でも良い経験が出来たと思います。
そんでもって…今日…
いつも使っているグランドは大会会場として
提供してしまっているので、我がチームは練習する場所もないので
急遽お休みとなりました。
それでは、と…高校野球西東京大会にかろうじて
勝ち残っているピョン太の進路希望先候補の
一つでもある我が母校を応援しがてら
野球部の雰囲気を見てみようという事になり
母とピョン太を連れて行ってきました。
ちなみに…ショーチュケはサッカーの大会で
長野へ遠征に行ってます。
対戦相手は…超〜有名な「早稲田実業」
さすがに、勝てる相手ではありません。
但しッ!!やってみなけりゃわからないっ!!
勝てばベスト8入り!神宮球場も夢ではないぞ!!
と…少し興奮気味に「八王子市民球場」へ足を運びます。
球場へ近づくと…早稲田人気は半端じゃありませんな!!
すっごい人が球場へ流れ込んで行きます。
我が母校も負けじと大応援団を集結し、チアリーダーや
ブラスバンドを用意しております。
中学生は応援の時口で音楽を奏で「パッパラッパァ〜♪パーパーパァ〜♪」
なんてやってますが、高校生ともなるとブラバンですよね〜♪
相手側のスタンドからは「紺碧の空」の大合唱。。。
生で初めて聞きました。カッコイイ〜。
激暑の中、試合は始まり…圧倒的な強さを見せつけられ
5回コールドの10−0で敗戦。しかも無安打。
ここまで違うものかと、強豪の恐ろしさを痛感しました。
そんな中、初めて高校野球を見たピョン太は
刺激を受けたようで、とても楽しそうでした。
高校へ行ってこういう場面で野球がやりたいと
思ったようでした。(我が母校へ進学するかは未定ですが…)
少し残念だったのは、負けてグランド外に出てきた
選手たちが意外にもアッサリしてた事でした。
普通…泣かない…?これで3年生は高校での野球は
おしまいなんだケド…?アレッ…?
負けて悔しいとかはさて置いて…燃え尽きたの?君達…?
…って感じでした。
という事は、そこまで熱く野球に取り組んで来なかったのかな?
そういう野球部になっちゃったのかな?
昔を知っているOBの私も含め、きっとその姿を見たら
「激怒」すると思うよ。
昔の「拓一」はもっともっと熱かったよ。弱くても。
「押忍」の精神はもう遠い昔の事なのかしら…
ピョン太曰く、「110チーム位有る中でベスト16は凄いよ!」と
その地位をほめておりました。なぁ〜んか…「拓一」に
行きたそうな…そんな気がしてきました。。。